風蓮湖を歩いていてエゾシカに追い越された
昨日1日に、凍った風蓮湖の上を歩いてきました。
凍った,別当賀川を通って風蓮湖に出ました。
風の強い風蓮湖をしばらく歩いていたらエゾシカに追い越されました。
2頭の立派な角を持ったオスのエゾシカでした。
その二頭に見とれながら歩いていると,突然100以上のエゾシカの群れが目の前に飛び出してきました。
1頭はカメラ目線ですね。あっという間に対岸の春国岱側に走り去って行きました。
目の前20mほどだったので彼らの息遣いや足音まで感じることが出来ました。
驚いて見とれていると,まだ他にも群れがいてそちらの群れもつられて飛び出してきました。
驚きの経験を3度も出来ました。夕方だったのでオジロワシやオオワシの姿はあまり無かったのですが。エゾシカの疾走する姿を眼の前で見られたのは最高の経験でした。
氷下待網漁
氷下待網漁(こおりしたまちあみりょう)が本格的に操業されています。
凍った風蓮湖の氷に穴をあけて網を仕掛け,コマイをとるという漁法です。
風蓮湖は,北半分が別海町,南半分が根室という二つの地区に分かれています。

この時に,商品にならない魚を付近に置いていきます。
その魚を目当てにオオワシやオジロワシなどがたくさんやってくるというわけです。
毎年,オオワシ700羽,オジロワシ300羽ほどがやってきます。
でも,私たちが近寄っても私達はすぐ逃げてしまいます。
近くに寄れるのは地元の漁師さんだけです。
これは,夏のタンチョウにも同じことが言えます。
氷の上にいる私達は簡単には近づけませんが風蓮湖沿いの岸にある森に止まっているワシたちは比較的近寄ることが可能です。目の前でその大きな体を見ると畏敬の念を抱くほど堂々としています。その鋭い眼光でこちらを見るその姿は堂々としていて感動的でもあります。
これから2月になりますがまさにオオワシウォッチングには最適な環境になります。皆さんここ根室でオオワシを見に来られませんか。たくさん群れているオオワシを見られるのは知床よりも根室です。
現在マイナス8.7℃
根室市,PM6:00現在-8.7℃です。
内陸部では-11℃を超えています。
きょう風蓮湖に注いでいる別当賀川の様子を見に行ってきました。
とうとう凍りついてしまいましたね。まだかなり薄いところもありますが今夜でほぼ川は凍ってしまいますね。
まだ氷の上に上がることはできませんので注意してください。
河口の部分,風蓮湖の入口のところはかなり凍りついたみたいです。
これからいよいよ風蓮湖が凍り始めますね
浅いところはもう凍り始めていますが深いとろこはこれからですね。風蓮湖周辺にオオワシが集ってきますね。
たくさん眼の前で見れるのが楽しみです。
新ホームページ公開です。
1月03日
お待たせいたしました。根室ネイチャーセンターホームページを公開します。
自然情報のページはこれから徐々に更新していきますのでお楽しみにしてください。





